インターネットを利用し復号認証を強化した

ファイル暗号化ソフトウエア[eF]

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暗号化ファイル[eF]

【お知らせ】 2010/11/13
暗号化ソフト[eF]Ver0.7.1.1をリリースいたしました。
ご利用いただき、改善事項等がございましたら「メンテナンス・故障」メニュー内の改善事項依頼よりお知らせください。

[eF](エフ)とは?
[eF]はファイルデータを4種類のモードで暗号化できるソフトウエアです。インターネット認証モードを利用すれば、特定者に復号用ワンタイムパスワードを発行でき、より安全にメールや記憶媒体によるデータファイルの移動が可能となります。無料(フリー)でご利用いただけます。(今後も無料とするかは検討中ですが、すぐに有料化することはございません)
  • メールで添付した暗号化機密文書を、いつ誰が復号したか把握できていますか?
  • 暗号化ファイルがどこで復号されているか不安ではありませんか?
  • 統一パスワードを利用している場合、パスワードの漏洩が心配ではありませんか?
  • メールで暗号化ファイルを送っている場合、転送や宛先ミスなど不安ではありませんか?
[eF]を利用すれば、復号可能な個人やPCを指定できます。
また、自己復号機能で[eF]をインストールしなくても復号が可能です。
[eF]機能概要
 自己復号機能 詳細はこちら
自己復号機能を利用すると、相手先に[eF]がインストールされていなくても、データの復号が可能です。復号時のセキュリティーは認証モードより選択可能です。
 認証モード詳細はこちら
[eF]は4種類の認証モードを備えています。
  1. パスワード認証モード
    データファイルをパスワードで暗号化します。パスワードで誰でも復号が可能です。
  2. クライアント認証モード
    ファイルを暗号化するときに指定したパソコンでのみファイルを復号することが可能です。
  3. インターネット個人認証モード(オプション機能)
    暗号化ファイルを復号するときに、ワンタイムパスワードの発行が必要となります。復号は指定されたメールアドレス所有者のみ可能となります。
  4. インターネット複合認証モード(オプション機能)
    「インターネット個人認証モード」と「クライアント認証モード」を共に利用することで、復号可能な人と復号可能なパソコンを指定することが可能です。
 復号キー要求履歴の参照詳細はこちら
「インターネット個人認証モード」「インターネット複合認証モード」を利用する場合、暗号化ファイルを復号するためのワンタイムパスワード要求を、『誰がいつ行ったか』をWEBで参照することが可能です。
 その他多彩な機能詳細はこちら
[eF]は上記の各機能の他にも多彩な機能を備えています。
  1. 復号可能期限の指定
  2. .改ざん検出機能
  3. サイズ指定によるファイル分割機能
  4. 自動更新機能 など(その他)
ご利用の注意点
ご利用時は、以下をご注意ください。
  1. 無料にてご利用いただけます。
    当社では、インターネット無料サービスを多く手掛けております。急に有料化するようなことはございませんのでご安心ください。
    フリーソフトウエアですが、利用規約を守ってご利用ください。
  2. 当サイトおよび[eF]ソフトウエアを利用することにより生じた損害・不利益に関して当社は一切責任を負いません。
  3. インターネット認証をご利用の場合は、ユーザー登録をしていただく必要があります。
  4. [eF]の再配布はできません。
  5. 無料サービスとしており、お問い合せには制限がございますのでご注意ください。
  6. ご利用のパソコン環境によっては、正常に動作しない可能性があります。
  7. その他利用上の注意点を守ってご利用ください。

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